ツバメも授業の様子を見ています
- 公開日
- 2021/05/25
- 更新日
- 2021/05/25
学校行事・学校生活
★大きく開いた教室の窓の外からツバメの鳴き声が響いてくるようになりました。
★本校でも、毎年ツバメが校舎の軒先に巣を作って子育てをしています。ツバメは春の訪れと共に日本にやってきて、繁殖期の3月〜7月に産卵と子育てをするのだそうです。
★そして、ツバメはこの期間に産卵・子育てのサイクルを2〜3回繰り返して、最後のヒナが巣立つと親も巣を離れて自然の中へ戻っていくのだそうです。
★また、ツバメはカラスなどの天敵から身を守ろうと、人間がいるところを選んで巣を作るのだそうです。一度巣を作って子育てをし、その場所が安全だと分かると翌年以降も同じ場所に戻り子育てをすることが多いのだそうです。
★写真は、授業中の教室のベランダの手すりに止まっているツバメです。まるで授業の様子をのぞきに来たようです。
★それでも生徒たちは、ツバメに気付かず授業に集中しています。