学校のようす

11月2日 1年生の「ビブリオバトル」に向けた先輩の実演

公開日
2020/11/02
更新日
2020/11/02

お知らせ

★1年生では、今後実施する予定の「土曜スクール」の中で、「ビブリオバトル」を計画しています。

★「ビブリオバトル」とは、京都大学大学院の大学院生だった谷口忠大さん(現立命館大学理工学部教授)が、輪読会で読む本は自分たちで決めようと2007年に考案した「書評ゲーム」です。本さえあればどこでも手軽に楽しめるゲームです。

★現在では、「ビブリオバトル」は、毎年全国大会が開かれるほどの行事となっています。「人を通して本を知る、本を通して人を知る」というキャッチフレーズのとおり、書評を聞く人が思いがけない本に出会うことができると同時に、書評を行う人についても知ることができるという特徴も魅力的な行事です。

★「ビブリオバトル」に必要なものは、自分が選んだ「本」、5分のプレゼン時間(1年生が行うときには2分のプレゼン時間)と、2、3分の質疑応答時間を測る時計だけです。

★ルールは次の4つだけです。
(1)参加者各自が読んで面白いと思った本を持ち寄る
(2)順番に一人5分間(今回は2分)で本を紹介する
(3)それぞれの発表の後、参加者全員で本に関するディスカッションを2〜3分行う
(4)全員の発表終了後、「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い、チャンプ本を決める

★1年生が、どんな「ビブリオバトル」を繰り広げてくれるか楽しみです。

★写真は、2年生の先輩が朝読書の時間に1年生の教室を訪れ、「ビブリオバトル」(書評)のお手本を示してくれているところです。