学校日記

学校給食「やぶづかの日」

公開日
2026/10/26
更新日
2026/10/26

学校行事

 10月26日(月)は、藪塚地区3校の学校給食「やぶづかの日」でした。 

 藪塚地区米作り体験学習事業委員会による市の「1%まちづくり事業」を活用した取り組みです。藪塚本町南小学校と藪塚本町小学校の5年生が田植えと稲刈りを体験して「にじのきらめき」のお米を収穫しました。先週は、5年生一人一人が約2Kgのお米をお土産としていただきました。

 本日、10月26日には、収穫したお米を使って藪塚地区の3校がそろって、「藪塚のごはん・牛乳・藪塚の秋野菜カレー・藪塚野菜のサラダ」の献立給食でした。「にじのきらめき」のお米は、甘みがあり、粘りが少なくカレーにぴったりのお米です。カレーは、地域の農家の方が作ったさつまいもやなす、ごぼうなど藪塚の秋を彩る野菜がふんだんに入っていました。野菜サラダも地域の方が作った甘くておいしいほうれんそうが主役のサラダでした。

 本校には、副市長様をはじめ、米作り体験学習事業委員の方やJA職員の方、野菜の生産者様等をお招きして5年生と一緒に給食を食べていただきました。野菜農家さんは、実際の野菜のパッケージを持参して見せてくださいました。群馬県や太田市のマスコットキャラクターや生産者の名前が載っていることを教えてくださいました。

 おいしい給食に満足し、しっかり完食していた子供たちです。とても充実した学校給食「やぶづかの日」でした。

 本事業の関係者の皆様に感謝申し上げます。大変、ありがとうございました。