4年生手話教室
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
4年
10月21日に4年生は総合的な学習の時間の一環として、太田市聴覚障害者福祉協会からの講師と太田市手話通訳者連絡会からの通訳を招いて、手話教室を行いました。
まず、講師と通訳の方2名を前にどちらの方が講師であるかのクイズから始まりました。子供たちは、どちらの方なのかは、わからないと回答していました。見た目には、わかりにくいということです。
始めに、聴覚障害者にとって身近にある暮らしを助けるものとして、補聴器や振動で知らせる目覚まし時計、テレビの字幕などについて教えていただきました。
次に、聞こえない人とのコミュニケーション方法には、手話、口話、筆談、ジェスチャーなどがあることを学び、実際に、担任や代表児童がジェスチャーで表現しました。飛行機やソフトクリーム、車、すいか、ねこ、野球、サッカーなどを表現しましたが、わかるジェスチャーもあれば、表現しにくいわかりにくいものもありました。
その次に、基本的なあいさつを手話や指文字で表現することを学びました。子供たちは、事前学習をしているので、自分の名前を手話で表現することができました。
手話教室を通して、聴覚障害者への理解を深めたり、新たなコミュニケーション手段を獲得したりすることができました。講師の方々、大変ありがとうございました。
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