4年生 防災教室
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/17
4年
9月16日(水)に4年生は、東京海上日動の職員3名を講師としてお招きし、防災教室を行いました。最近日本のあちらこちらで災害が起こっており、太田市でも7月に豪雨による災害が発生しているので、子供たちは自分事として真剣に学んでいました。
防災教室は、3つの柱で行われました。
1つめは、水害や土砂災害の起こる理由について映像を交えながら学びました。中でも内水氾濫は、降った雨を川へスムーズに流せなくなり、街のマンホールや側溝から水があふれ出すことによって起こる水害で、川の近くでなくてもどこでも起こり得る恐さについて話していただきました。
2つめは、自分の身を守るためにどうしたらよいかを学びました。まずは、地域のハザードマップを見て、危険箇所等を確認しておくこと。次に、天気予報などの気象情報をつかんでおくこと。避難情報には、警戒レベル1~5まであり、家族構成等により家族でどの段階でどのように避難するかよく話し合っておくことや、日頃から非常用の持ち出しグッズを準備しておくことの大切さを学びました。
3つめは、避難所でできることを学びました。避難所には、赤ちゃんやお年寄り、体の不自由な人など様々な人が避難していることもあるので、助け合いの心をもち、自分に何ができるかを考えて行動することの大切さを学びました。
子供たちは、よく聞いてよく考え充実した防災教室となりました。今日、学んだことを今後に生かしてほしいと思います。ご家庭でもこの機会に、もしもに備えた話し合いをしていただけますようお願いいたします。
東京海上日動の講師の方々、大変ありがとうございました。
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