咀嚼数調査実施!
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
6年生
+1
東洋大学栄養教育学研究室の先生や研究生が来校し
6年3組で咀嚼数調査を実施しました。
耳の後ろに付けたセンサーで
おにぎり一個を食べたときの咀嚼数やかかった時間を
調べるものです。
研究内容によると
「咀嚼」は抗肥満や抗ストレス、脳の活性化等有用な効果が
あることが明らかになっておりますが、
現代人の「咀嚼数」は減少傾向にあり、
子どもにおいても「咀嚼」の有効性をしっかりと指導することが求められています。
とのことです。
その基礎データの収集と旭の子の咀嚼と健康の関係を明らかにし、
本校食育の充実と子どもたち一人一人の食生活の見直しに資する調査です。
なお、他の2クラスも今後実施予定です。