ハンガリー風給食
- 公開日
- 2026/05/27
- 更新日
- 2026/05/27
お知らせ
5/22(金)の給食は、ハンガリー風給食でした。献立は、「ブランコッペ、ジョア、グラーシュ、ハンガリー風サラダ」でした。
ハンガリー料理は、マジャル料理とも言われ、ハンガリー国内と主要民族であるマジャル人独自の料理だそうです。伝統的なハンガリー料理は、肉、季節の野菜、果実、焼きたてのパン、チーズ、はちみつを使っているそうです。
グラージュ(グヤーシュ)はハンガリー起源の料理です。ハンガリー語で牛飼いを意味し、日本語では「牛飼い汁」や「牛飼い鍋」というように訳されることが多いそうです。ハンガリーのグラーシュはとろみをつけないのが特徴です。牛肉やラード、玉ねぎ、パプリカなどで作られますが、給食では牛肉とラードは使わず豚肉とサラダ油を使って作ったそうです。トマトやパプリカパウダーが入っているので、赤いスープになっています。
ハンガリー風サラダは、ハンガリーの伝統的なスパイス「パプリカパウダー」やヨーグルト、サワークリームを使った爽やかな風味のサラダです。この日は、給食用のサラダなので、「パプリカパウダー」は全体に混ぜずに、食缶に振りかけるようにしたそうです。