学校日記

5・6年生が国際理解講座に参加しました。

公開日
2026/01/24
更新日
2026/01/24

児童の様子

本校で、JICA群馬デスクの協力をいただき「国際理解講座」を今年も開催しました。今年の講師の先生は、モンゴルという国で、栄養士を育成する仕事に2年間関わってきたということでした。

太田市とは縁があり、かつて太田市の小学校で栄養士として学校給食に関わっていたそうです。会場には、モンゴルの衣装を身につけてきて下さいました。

モンゴルでは5年ほど前から学校給食を始めたそうです。そこで、日本からの協力が必要であったのです。

「日本の当たり前は、世界では当たり前ではない」ことを、日本とモンゴルの子ども達の、給食の様子を比べながら、説明して下さいました。

「世界にはいろいろな国があり、それぞれの国の文化があります。でも文化の違いは優劣とは違います」という言葉は経験してきた方ならではの、重みのある言葉でした。

今は、ラオスという国に、栄養士の育成を手伝っているということでした。

子ども達は、一生懸命にメモをとって聞いていました。