南中オリジナル 「セルフあんパン(手作り粒あん)について」
- 公開日
- 2026/03/25
- 更新日
- 2026/03/25
学校のようす
+5
1 まずは小豆をよく洗います
2 下ゆでして豆を柔らかくします
3 今日は豪華に栗もいれます
4 砂糖をいれて煮詰めればできあがりです
5 角食缶に入れます
6 給食全景
7 ぽってりとうまく煮えました
8 パンからはみ出そうなボリュームです
先週に引き続き、今週も人数の少ない給食の日々が続いています。
この人数が少ない給食のチャンスを活かし「気になっていたけど、なかなか挑戦できなかったメニュー」に挑戦しました。
先週は「おからドーナツ」でしたが、今日は粒あんを手作りしました。
お彼岸のおはぎやひな祭りの桜餅、こどもの日の柏餅など、いわゆる「あんこ」を食べる文化が日本には古くから根付いていますが、このあんこの素になる「粒あん」を手作りで作る機会は少なくなってきているのではないかと思います。
そこで、今日は大釜で大量の小豆を炊き上げてみました。
ゆでこぼして小豆のアクをぬき、指で潰せるほど小豆をじっくりと弱火でコトコトと煮ること1時間。美味しい手作りの粒あんが出来上がりました。
生徒からの評判も上々で(特に男子生徒が、粒あんをおかわりしていました。)丸パンに特盛りのあんこを挟んだセルフあんぱんを食べていました。
令和7年度の給食もようやく終了です。
来月から始まる新年度の給食もどうぞ楽しみにしていてください。