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1月20日 南中オリジナル サステナブル献立について

公開日
2026/01/21
更新日
2026/01/21

学校のようす

今日の給食は、サステナブルフード献立でした。

環境への負担が少なく、将来にわたってずっと続けていける、持続可能なあり方を「サステナブル」と呼びますので、私たちを取り巻く衣食住すべてにおいて、サステナブルな社会が望まれているといえます。

たとえば、今日の給食のエビフライは、えびを育てる場所やえびのえさを作る工場、えびを加工する工場を検査し、環境と社会、生産される水産物を思いやっているかを確認し、合格したエビを使っています。

ポテトサラダにもサステナブルが隠れていました。ポテトサラダの主な原料はじゃがいもですが、このじゃがいもの皮は、廃棄処分するのではなく、豚のえさにして再利用しています。

私たちの生活には、たくさんの、このサステナブルが隠れています。

ぜひ、ひとりひとりが地球環境をよくするために自分たちにできることを考えてみたいですね。