学校日記

思いをひとつに☆90〜〜卒業式編

公開日
2024/03/14
更新日
2024/03/14

学校行事・学校生活

令和5年度宝泉中レジェンドの3年生が、ふるさと宝泉中を巣立っていきました。

「居場所」のここから旅立っていきました。

もっともっといてほしい、それが本音でした。

暑い夏の日も、雨の日も、疲れている日も、寒い日も、忙しい日も、たまには気持ちが乗らない日も、みんなは変わらず頑張りました。

宝泉中には、毎日明るい声、元気な声が響いていました。

宝泉中の活力でした。

3年間という短く、そして長い年月を振り返れば、当然、失敗やミスも多くあったことでしょう。

でも、失敗なんか、全然いいんです。

失敗も、成功も、悲しみも、喜びも、それが、今のみんなを作っています。

失敗は、生かし、きっとここまで来たんだと思います。

ふてくされず、くさらず、たまにはふてくされて、辛いときはちょっとだけ下を向いて、そして、再び前を向いてここまでやってきました。

辛いときは、支えてくれる仲間がいました、

話を聞いてくれる友達がいました、

頼ってくる後輩のみんながいました、

時には厳しく、時にはやさしく励ましてくれる先生がいました

それでも自分自身、悩むこともたくさんありました、

一番近くで、ずっと近くでひたすら応援してくれる家族がいました

たくさんの力をもらい、今みなさんは、ここを歩み、そして卒業というひとつの中継所まで走ってきました。

区切り、です。

これからは、ずっと一緒にいた多くの仲間とは別々の道を歩きます。

新しい自分との出会いです。

新しい仲間との出会いです。

新しい未来との出会いです。

不安も、期待も、希望も、全部これからのみんなのものです。

これからのコースは、ひとりで歩かなくてはいけないこともあるかもしれません。

でも、みんなは決してひとりではありません。

これまで義務教育をいっしょに過ごしてきた人みんなが、みんなの応援団です。

つらく、きつく、時にさみしいときは、いつでも頼れます。

頼らなくても、頼れると思うと、頑張れます。


君たちは、ひとりじゃない

君たちの、これからの明るい未来を、これからもずっと応援してます。

宝泉中のレジェンドとして、自信をもって、堂々と、新しい世界でチャレンジしてきてください。

さみしいけど、同じくらい応援。

君たちの未来に幸あれ

いつかまたみんなに会えるその時まで☆

君たちの、輝かしい勇姿を忘れることはありません。

あらためて、卒業、おめでとうございます☆









最後に。

明日、間違えて、登校するっていうの、どうでしょうか?

一応、3階に行ってみますね😊