4年生 理科
- 公開日
- 2020/11/18
- 更新日
- 2020/11/18
4年
「物の体積と温度」
「金属は、あたためたり、冷やしたりすると体積がかわるのだろうか?」
鉄球を鉄の輪に通して調べます。
常温では、鉄の輪を鉄球が通ります。
お湯で温めたらどうなるだろうか?・・・・通る、通らない。
既習事項として、空気や水は、温められると体積が増えました。
予想をした後、グループごとに実験をしました。
どうやらお湯で温めたのでは常温と同じで鉄の輪を通り抜けます。(一つのグループだけ、通りませんでした)
さあ、そこで次にどのような実験をすればよいのだろうか?先生からの問いかけに・・・・
「アルコールランプの炎で直接温めるとよい」
子どもたちからの意見が出されました。
アルコールランプの使い方は既習事項です。安全に使用することを約束して、鉄球を温めます。
そこで
「どれくらい温めたらよいのだろう?」
また、意見が
「グループのみんなで60数える間温めよう」と先生からの指示がありました。
条件を同じにして、さあ、実験開始です。
60秒後に鉄球を鉄の輪を通そうとすると・・・・・・鉄の輪を通りません。
「鉄球が温められて体積が増えた」
そのあと、氷水の中に鉄球を入れた後、鉄の輪を通そうとすると・・・・また、通った。
「冷えて鉄球の体積が小さくなった」
温める、冷やすことで、
空気が1番体積の変化がおおきい。
水は2番目に体積の変化が大きい。
金属は体積の変化が少ない。
こんなまとめができました。