学校日記

2年生図画工作「にじいろのしまうま」

公開日
2026/10/01
更新日
2026/10/01

2年

 10月1日に2年生は、図画工作で物語絵の学習をしました。「にじいろのしまうま」という絵本を読み、心に残った場面や情景を自分の想像を膨らませて絵に表す学習活動です。

 「にじいろのしまうま」のあらすじは、 森の奥で、きれいな虹色の毛並みを持つにじいろのしまうまが生まれ、みんなは大喜びします。しかしその後、雨が降らない日が続いて川の水が干上がり、森の動物たちは困ってしまいます。 苦しむ仲間たちを助けるため、しまうまは自分の体を彩る色を一つずつ抜いて、水や草花、果物などに変えて動物たちに与えていきます。仲間を助けるたびにしまうまの色は消えていき、最後にはすっかり色を失って「まっしろいうま」になってしまいます。元気になった動物たちは、白くなったしまうまに感謝のプレゼントを贈り、歌を歌って温かく迎えます。誰かのために行動し、分け与えることの尊さや優しさが描かれている絵本です。

 最初に、大きな画用紙に下絵を描き、クレヨンで塗り、最後に絵の具で仕上げていました。子供たちは、発想豊かに伸び伸びと描いていました。出来上がりが楽しみです。