学校日記

藪塚名産の小玉すいか 

公開日
2026/05/28
更新日
2026/05/28

学校行事

 5月28日(木)の給食は、「背割りこっぺ・牛乳・ウィンナー・ABCスープ・小玉すいか」でした。

 小玉すいかは、藪塚地区の名産品で、本校の西側の歩道橋にも大きくはっきりと記されています。小玉すいかは、見た目は小ぶりでも、皮がうすく、水分が多く、甘くて抜群のおいしさです。

 今日は、栄養士が、資料をもちながらクラスをまわって小玉すいかについての紹介をしました。

 すいかというと夏のイメージがありますが、小玉すいかは5月が旬だそうです。

 すいかの栄養は、90%が水分でミネラル・ビタミンが豊富で暑い日に水分補給にはぴったりです。また、すいかは中心が一番甘く調理員が一つ一つ丁寧にみんなに平等に甘いところがいくように切っているそうです。

 小玉すいかを通して、地元藪塚地区への誇りをもち、郷土愛をさらに深めたことでしょう。