6年生薬物乱用防止教室
- 公開日
- 2026/01/21
- 更新日
- 2026/01/21
6年
1月21日(水)の5校時に6年生は、太田保健福祉事務所より講師を2名お招きして、薬物乱用防止教室に取り組みました。薬物乱用防止教室は、第2回学校保健委員会とも兼ね、学校保健委員会会長の学校医やPTA会長を初めとするPTA本部役員の方々もお招きして行いました。
校長や学校医のあいさつ後には、保健委員の6年生による「薬物乱用防止(20歳未満はなぜ、たばこやお酒を飲んではいけないの?」の発表がありました。20歳未満のたばこや飲酒は、脳の細胞を減らし、記憶力・判断力・集中力・意欲等の低下があることや、臓器に障害を起こしやすく依存症のリスクが高いこと等について堂々と発表することができました。
その後、講師に講話をいただきました。お一人目は「薬物乱用防止」について、お二人目は「たばこの害について」の講話でした。薬物の乱用やたばこが身体に及ぼす影響等についてお話いただきました。6年生の子供たちは、自分自身の大切さに気付くと共に、誘われても断る勇気を持つことの重要性への理解を深めているようでした。充実した学びの場となりました。
講師の方々、ご参加いただいた校医様、PTA本部役員の皆様、ご協力大変ありがとうございました。
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