自分の心と向き合って(6年講演会1/15)
- 公開日
- 2026/01/23
- 更新日
- 2026/01/23
おしらせ
先週(1/15)、健康福祉大学より先生をお招きし、思春期の心についてお話をいただきました。
中学へ進学する6年生、身体の成長ももちろんのこと、心が大人へと変化していきます。
講師の先生はそれを「段差」と表現し、「からだの変化」「心の変化」「まわりの変化」という変化=段差を
軽やかに乗り越えてほしいとおっしゃっていました。
中学生、高校生という発達段階は、理想と現実、自分という存在など、いろいろなことに向き合い真剣に考える年頃かと思います。
「不安」は誰にでも起きるもの。
友達に相談したり、本を読んだりしながら、ヒントを得て、段差を軽やかに乗り越えていってくれることを願っています。