学級で栽培したメロンを食べる
- 公開日
- 2026/09/11
- 更新日
- 2026/09/11
学校行事
9月10日、なかよし1組で学級前の花壇でみんなで大切に育ててきたメロンを食べる日を迎えました。先生が収穫したメロン4つを上手に切り分け、みんなで一番大きなメロンから食べてみました。メロンは果肉が薄いオレンジ色をしていて香りがすばらしく、食べるとやさしい甘さが口の中に広がり、とてもジューシーでした。メロンは、写真にある「レノンウエーブ」という種類で、成長を楽しみに毎日手間暇かけて自分たちで育て、花をつけ、実がなり、収穫しました。このメロンの実は、なかよし1組で先生と児童が心を一つにして作り上げた共同作品のようなものだと思います。世界でここでしか作れない、世界で一番おいしいメロンを食べた児童達は、満面の笑顔でした。一人一人の心にしっかりと残る貴重な体験だったと感じました。