令和3年度 学校長あいさつ
- 公開日
- 2021/08/19
- 更新日
- 2021/08/19
学校長あいさつ
本校は、群馬県太田市中央部にある金山の東に位置し、住宅地に囲まれた緑豊かな学校です。学校の南に、1647年から221年間、毎年 朝廷が日光東照宮に参詣するために通行した「例幣使街道」をたずさえる歴史的地域に立地しています。
開校は、明治8年。江徳寺小学擇善舎に始まり、今年度、146年目を迎えた歴史と伝統のある学校です。校庭には樹齢130年を過ぎる「くすのき」が3本しっかり根を張り、シンボルとして子どもたちの成長を見守っています。「くすのき」の木陰は、児童にとって、体育授業や休み時間の“休息の場”であり、なわとび上手になれるジャンプ台が備わった“魔法の練習場”でもあります。リフレッシュしたり上達したり、「くすのき」のパワーのおかげで、韮川小児童(韮っ子)はどの子もたくましく育っています。
今年度は、児童数502名の20学級、教職員45名でスタートしました。子どもたちは明るく素直で元気いっぱい、教職員も情熱にあふれ、児童目線で使命感にもえる活力のある学校です。
学校教育目標「くすのきのように、心豊かでたくましく生きる韮っ子の育成」のもと、合言葉を「元気に登校、明るいあいさつ」「自分の命は自分で守る」とし、どの子も、自身で気づき考え言動のとれる生命力あふれた子となれるよう、懸命に育みたいと考えます。「豊かな心と健康を育む学校」「確かな学力を育む学校」「信頼され、期待に応える学校」であるために、児童主体の教育活動を展開します。全教職員が一丸となって努力し邁進してまいりますので、ご理解ご協力を賜れますよう、よろしくお願いいたします。
令和3年 4月1日
校長 島崎 純美代