1年生の理科「音の世界」(1)
- 公開日
- 2022/01/24
- 更新日
- 2022/01/24
1年生
★写真は、1年生の理科の単元「音の世界」の授業の様子です。
★この単元のねらいは、音についての実験や観察を通して、音は物体が振動することによって発生し空気中に伝わること、また、音の高さや大きさは発音体の振動に関係することを見いださせるというものです。
★今日は「音の『大小・高低』は何で決まるのか」という課題で、生徒たちが追究をしています。
★教師は、弦楽器のバイオリンやチェロを例に出し、楽器を弾く(弦をはじく)力の大きさ、弦の太さ、弦の長さ、弦の張りの強さなどを観点に、どれがどのようになれば音の大小や高低が決まるのかを予想させています。
★生徒たちは隣同士やグループで相談しながら、熱心に予想を立てていました。