地震・火災避難訓練を行いました
- 公開日
- 2026/04/22
- 更新日
- 2026/04/22
学校行事
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震度5弱の地震が起きた想定で身を守る訓練をしました。
まずは、机の下に身を隠し、避難経路確保のために扉や窓を開けました。
引き続き、給食室から火が出た想定で、火災の避難をしました。
今度は、火に空気が送られて勢いを増さないように、扉や窓を閉めました。
そして、「お」さない/「は」しらない/「し」ゃべらない
を意識して、教員を先頭に校庭に出て、体育館前まで移動しました。
消防車が校庭に駐車してありましたが、そちらに目移りすることなく、きちんと整列できました。
西部消防署の副所長さんから訓練の好評をいただきました。
「お・は・し」についての説明を聞きました。
その後、「学校外で遊んでいたら、火が出ているのを見つけた」という想定で、6年生がどうすればよいかを実演しました。
自分で火を消すことよりも、大人に知らせることが大事ということを教わりました。
6年生は、「家事だ」「誰か来て」と大きな声で知らせることができ、その声を聞いた教員が水消化器で火を描いたプレートに向かって消火活動をしました。
残念ながら、実際に消防車の出動要請が訓練中にあって、消防車見学はできませんでした。
今回の訓練で、何よりも「命を守る」ことが第一であることを全員で確認をすることができました。