ロシア風給食
- 公開日
- 2026/01/26
- 更新日
- 2026/01/26
お知らせ
1/23(金)の給食は、ロシア風給食でした。献立は、「ブランコッペ・ボルシチ・オリヴィエ風サラダ・ジョア」でした。
ボルシチの発祥は、元々はウクライナです。35年前のソビエト連邦共和国が解体するまでは、ウクライナとロシアは同じソビエトの共和国でした。そのためロシア料理と呼ばれています。そしてボルシチは東ヨーロッパの代表的な料理でもあります。
オリヴィエ風サラダは、ロシア語で「サラート・オリヴィエ」といい、ロシア料理のサラダの一つです。モスクワのホテル・レストラン「エルミタージュ」でシェフを務めたベルギー人リュシアン・オリヴィエによって考えられました。マヨネーズを使うポテトサラダの源流とも言われているそうです。
栄養士さんの解説を聞きながら、ロシア風給食をおいしくいただきました。