4年生のこぎり実習
- 公開日
- 2024/06/10
- 更新日
- 2024/06/10
児童の様子
学校を回っていると、図工室で4年生がのこぎりを使った作業をしていました。刃物ですから、安全には十分配慮しなければなりません。先生方もこのあたりはとても気を遣うところです。同じ方を向いて立ち、のこぎりの柄をを両手で持ち、歯を下に向けて用意します。先生の合図で一斉に作業を行い、終わった子はのこぎりの歯を下に向けて、両手で持ち待機します。この作業を繰り返していました。
作業を揃えることで、先生の目も行き届きます。安全な作業環境づくりの一例です。
先生方が考えて、工夫してくれることで、子ども達も安心して作業ができます。