6年生の租税教室の様子
- 公開日
- 2026/07/07
- 更新日
- 2026/07/07
児童の様子
6年生の租税教室がありました。
講師の方が体育館に入場したとき、大きなジュラルミンケースを持ってきました。
中身はなんと、1億円でした。といっても本物ではありませんが…。
実際の紙幣でどのくらいになるのか、持ってみたときの重さはどのくらいなのかを教えていただきました。
この学習のねらいは、私たち一人ひとりが「納税者」であることを認識し、将来は国を支えるため、公共サービスを維持するために納税の義務を果たす大切さについて、理解を深めようというものです。
税のない社会がどのようなものかについて、DVDを見て学習しました。